チャイナタウンの魅力

英語留学目的でシンガポールに行って、最初にしてほしいのが現地の文化に触れることです。 留学で短期間で英語をマスターする人の共通点は、現地の文化に馴染むのが早いというのがあります。 文化を理解するとスムーズに英語でコミュニーケションができることがわかります。 現地の文化を学ぶなら、チャイナタウンに行ってみてください。

人口の半数以上を中華系が占めていると言われるシンガポールだからこそ、チャイナタウンは色んな意味で興味深い観光スポットになっていると言えます。 ただし、大体1月の終わりから2月にかけての「チャイニーズニューイヤー(中国正月)」の時期にはほぼすべてのお店が閉まり、驚く程に閑散とします。 万が一1~2月の時期に旅行する方はチャイニーズニューイヤーと重なっていないか、確認する事をお忘れなく。

・チャイナタウン・ヘリテージセンター
こちらはチャイナタウンの歴史を知ることが出来る資料館です。昔の食堂の風景を再現したエリアや様々な資料の展示などがあり、中華系移民の人々の生活の歩みがわかり易く説明されている場所。チャイナタウンに来たら取り敢えずこちらに立ち寄ってから、街並みを見て歩くと、より一層楽しめる気がします。

・パゴダ・ストリート
チャイナタウンを訪れたら絶対に外せないのがパゴタ・ストリート。昼夜問わず多くの観光客で賑わうこちらでは、中華系、シンガポール系どちらのテイストのお土産も格安で手に入ります。もちろん飲食店も充実しているのでしっかりと腹ごしらえも出来ますから、時間を忘れてショッピングに没頭しても心配無用です。

・スミス・ストリート
ランチをとる時間が惜しい!でもお腹空いた…と言う時に凄く有り難いのがフードストリートとして知られるスミス・ストリート。ここはレストランはもちろんのこと、歩きながら手軽に食べられる、多種多様なスナックフード店が軒を連ねる場所でもあります。なので通りを歩きながら美味しそうな物を見つけては買い、歩きながら食べて、また見つけては買い…と、ランチの時間を取らずにある程度お腹を満たす事ができるという、非常に有り難いスポットなんですよ~。

・アン・シアン・ストリート&クラブ・ストリート
常に多くの観光客で賑わうチャイナストリートを抜けてサウスブリッジロードから路地を入った所にあるアン・シアン・ストリート&クラブ・ストリート。 一通りチャイナタウンを満喫した後、しばらく喧騒から離れてゆったりお茶したい人やゆっくりランチ&ディナーを楽しみたい人にはもってこいの場所です。 チャイナタウンの一角とは思えない程静かな上に、何ともお洒落な街並みが魅力的。 ちょっと1杯飲みながらリラックス…にも最適です。

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