リトルインディアは過ごしやすい

シンガポールで英語の学習したいけど、どの地区に住むのがいいのかわからないという方が多いです。 現在、英語はあまり話せないのならリトルインディアがお勧めです。 リトルインディアなら学んだ英語を実践する場所が多いです。 やはり、英語を滞在中にマスターするためには、勉強したことを実践することが大切です。 リトルインディアならショップなので気軽に英語を使える機会が多いです。

シンガポールに住むインド系の人々のみならず、多くの観光客で賑わう街、リトル・インディア。このエリア、1歩足を踏み入れると様々なスパイスの香りが漂い、色とりどりのサリーを売る店が立ち並んでいるなど、一瞬シンガポールに居る事を忘れてしまいそうになるほど強烈なインパクトがあります。

・ムスタファセンター
リトル・インディア随一の人気観光スポットとして知られるムスタファセンターは、24時間営業のショッピングセンターです。日本で言う大型ディスカウントセンターの様な感じなのですが、店頭に並んでいる商品のラインナップは見ているだけでも面白いはず。

デジタル製品やアクセサリー類にまざって民族衣装なども売られていたり、インド料理に必須のスパイス群達も豊富に揃います。日本では見慣れないスパイス達も揃っていますから、ちょっとしたお土産や自分用に買うのも良いでしょう。 ちなみにこのムスタファセンターは常に多くの人々で混雑していますが、週末ともなると更にその混雑ぶりが激しくなりますので、出来るなら週末は避けて行く方が無難でしょう。

・スリ・ヴィラマカリアマン寺院
インド系の人々が崇拝するヒンズー教寺院、スリ・ヴィラマカリアマン寺院は一見の価値あり、です。常時多くの観光客が訪れるこちらの寺院のすごいところは、一般の観光客であっても中には入れると言う点ですね。もちろん最低限のマナーを厳守する事が前提ですが。

そして何よりも寺院の屋根の部分にある沢山の彫刻達の迫力には言葉を失うはず! これ、全てインドに古くから伝わる神様達の彫刻なのだそうで、一つ一つが非常に精巧に丁寧に造られているのがよくわかります。中には身の毛もよだつ様な恐ろしい形相、格好をしている物もあり、かなり強烈な印象を受けるものも…。ある意味、一風変わった観光スポットと言えるかもしれません。

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